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ルネサンス絵画の社会史



マイケル・バクサンドール 著 篠塚二三男 池上公平 石原宏 豊泉尚美 訳 平凡社 1989初版

状態:優、カバ

内容:
日本の読者のみなさまへ
まえがき
第一章 絵画の取引のしくみ
1 序論
2 契約および注文主による干渉
3 美術と材料 画材
4 技術 画家の技倆の価値
5 技術の認知
第二章 クアトロチェントの眼
1 知覚の相対性
2 絵画と知識
3 認識方法
4 画像の機能
5 物語画 イストリア
6 身体とその言語
7 人物像のパターン
8 色彩の価値
9 ヴォリューム
10 比例
11 道徳的な眼
第三章 絵画とカテゴリー
1 言語と絵画
2 ジョヴァンニ・サンティと二十五人の画家
3 クリストフォロ・ランディーノ
4 カテゴリー
a自然の模倣者 b浮彫り的効果 c純粋な d流暢 e遠近法画家 f優美な g装飾的 h多様性 i構成 j彩色 k素描の大家 l困難を愛する者 m短縮法 nすばやい o愛らしい p敬虔な
5 結論
訳者あとがき
原註
索引

販売価格 7,000円(税込)




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