書本 & cafe magellan(マゼラン)
カタログ 利用案内 カゴの中 店舗紹介 リンク メルマガ ブログ


















TOP > 美術 > わが愛憎の画家たち 針生一郎と戦後美術

|わが愛憎の画家たち 針生一郎と戦後美術



宮城県美術館 編、読売新聞社、美術館連絡協議会、2015

状態:優、カバ

目次:
序章 「思想」と「表現」へのめざめ
第1章 戦後絵画との出会い
   (「戦後美術の一帰結」(『歴史の辺境』1970))
第2章 前衛芸術運動への参加
   (「『夜の会』の周辺をふりかえって」(『朝日新聞』1988.4.5))
第3章 ルポルタージュ絵画と「新しい具象」
   (「あたらしいリアリズムのために 『ニッポン展』によせて」(『美術批評』1953.7)
    「新具象の方向」(『美術批評』1954.12)
    「サドの眼」(『美術批評』1956.8))
第4章 リアリズムを超えて
   (「動物・鉱物・植物」(『芸術の前衛』1961))
第5章 読売アンデパンダン展の終焉と"針生アンパン"
   (「アンデパンダン展 将来のために 二つの提案」(『美術手帖』1964.4))
第6章 反戦・反核・平和運動と美術
   (「二つの戦争画」(『戦争展』パンフレット、1966))
第7章 「これが日本画だ!」制度への挑戦
   (「針生一郎が選んだ これが日本画だ」第1回転リーフレット、1966
    「これが日本画だ」第2回展リーフレット、1969)
第8章 ヴェネツィア・ビエンナーレ1968 国際的同時代性について
   (「苦悩のヴェネツィア」(『国際文化』1969))
第9章 「反博」 アンチ大阪万博(EXPO'70)
   (「われわれにとって万博とはなにか」(『われわれにとって万博とはなにか』はしがき、1969))
第10章 環境への視線 「人間と自然」第10回現代日本美術展
   (「毎日『現代展』の構想 新しい『自然』と人間の関係をさぐる 『芸術』の変革の構造を問うために」(『美術手帖』1971.4))
第11章 世界と日本 サンパウロ・ビエンナーレ'77、'79
   (「改革されるビエンナーレ 第14回サンパウロ・ビエンナーレ」(『美術手帖』1977.9)
    「中心の喪失と第三世界の台頭 サンパウロ・ビエンナーレ報国 国家を超えた交流へ 国際展の新理念模索を」(『朝日新聞』1979.12.12夕刊))
第12章 連帯と抵抗と
   (「ボイスが提唱する『自由国際大学』の活動」(『ホリック』1985.5)
    「方向性をもったアンデパンダン展」(「第1回東京展」パンフレット)
    「JAALAのこれまでとこれから」(『JAALA年史 1977-1993』1994)
    「『芸術と人権』の構想」(『機関』第17号 特集=針生一郎、2001))
終章 針生一郎資料室

論考
 「針生一郎 美術運動家としての足跡」三上満吉
 「アジアのリアリズムを求めつづけて 光州ビエンナーレ2000「芸術と人権」展を中心に」古川美佳

再録文献
 「「共通の言語」を」(『美術批評』1953.2)
 「芸術の変貌とその意味」(佐々木基一編『高校生のための芸術小事典 現代芸術入門』1967)
 「人間と自然 第10回現代日本美術展のテーマについて」(『第10回現代日本美術展』図録、1971)
 「アスコーナ・コロニー再評価 対抗文化をめざす人々の一大滞在地 展開できなかった思想の源泉を見る」(『読売新聞』1988.1.25夕刊)
 「<芸術と人権>展 企画と実情、反論1つ」(『aica JAPAN NEWS LETTER 美術評論家連盟会報』第1号、2001)

針生一郎セレクション

針生一郎の足跡 1925-2010(2015)年譜・執筆歴

出品作家 略歴

出品作家 図版索引

出品目録
販売価格 15,000円(税込)
購入数




この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける