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TOP > 思想 > ミクロコスモス 初期近代精神史研究 第1集

|ミクロコスモス 初期近代精神史研究 第1集



平井浩 編、月曜社、2010初版

状態:良、表紙角少捲、裏表紙少汚

内容:
論文と研究ノート
 I 生命と物質
  記号の詩学 パラケルススの「徴」の理論(菊地原洋平)
  ルネサンスにおける世界精気と第五精髄の概念 ジョゼフ・デュシェーヌの物質理論(平井浩)
 II 空間の表象とコスモス
  画家コペルニクスと「宇宙のシンメトリア」の概念 ルネサンスの芸術理論と宇宙論のはざまで(平岡隆二)
  百科全書的空間としてのルネサンス庭園(桑木野幸司)
 III ルドルフ二世とその宮廷
  アーヘン作《トルコ戦争の寓意》シリーズに見られるルドルフ二世の統治理念 《ハンガリーの解放》考察を通して(坂口さやか)
  ハプスブルク宮廷におけるディーとクーンラートのキリスト教カバラ思想(小川浩史)
  伝統的コスモスの持続と多様性――イエズス会における自然哲学と数学観(東慎一郎)
  ニコラウス・ステノ、その生涯の素描――新哲学、バロック宮廷、宗教的危機(山田俊弘)
翻訳
  初期近代の哲学的世界観、神秘学、神智学における光シンボル(クルト・ゴルトアマー、岩田雅之訳)
  光について(マルシリオ・フィチーノ、平井浩訳)
動向紹介
  ルネサンスの建築史 ピタゴラス主義とコスモスの表象(桑木野幸司)
  ノストラダムス学術研究の動向(田窪勇人)
  ルネサンスの新しい身体観とアナトミア 西欧初期近代解剖学史の研究動向(澤井直)
販売価格 3,000円(税込)
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