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TOP > 理工 > 生物の泳法 バクテリアからヒトの泳ぎまで ブルーバックス

|生物の泳法 バクテリアからヒトの泳ぎまで ブルーバックス



東昭 著 講談社 1980初版

状態:良、カバ端切

内容:
第一章 水と生物のかかわり
 水と生物のはじまり、空気と水のちがい、河川や湖沼がつくる環境、大洋と海流波のうごき、空中と水中での運動の差
第二章 浮力と抗力はどうはたらくか
 空中とは違う浮力の作用、気泡のふるまい、キャビテイションの発生、植物プランクトンの繁殖、動物プランクトンの移動、うきぶくろの役割、泡の利用、摩擦抵抗が生物の形を決める、ハマグリは一夜に三千里走る
第三章 鞭毛と繊毛による運動
 精子の鞭毛運動、バクテリアの鞭毛運動、繊毛の集団運動、変形波を前方に送るゴカイの泳ぎ
第四章 ジェット推進の生物たち
 ジェットの反力、クラゲの遊泳、イカとタコの泳ぎ、貝の泳ぎ、ヤゴたちの推進装置
第五章 蛇行運動による泳ぎ
 末広がりの蛇行運動、蛇の水泳、長いひれを持つウナギの仲間、尾を使う哺乳類の泳ぎ、背びれや臀びれのみによる泳ぎ、エイの泳ぎ、ウミウシの泳ぎ
第六章 扇ぎのメカニズム
 魚の形態と泳ぎのモード、細長物体の流体力学、扁平な魚の泳ぎ、上下 左右 前後とはなにか、陸と水の生物のバランス感覚、川魚の棲み分けと体形、湖沼に棲む魚、翼の運動のモード、流体力学から見た尾びれの形状、強力な泳ぎができる尾びれとは、団扇と尾びれの動き、巡航性能のよい魚、口を開けて泳ぐ高速魚、水中翼船とサメの泳法
第七章 漕ぎのメカニズム
 人力による舟の駆動、オールによる漕ぎのメカニズム、パドルの漕ぎをする生物、みずかきによる泳ぎ、櫓と櫂の漕ぎの仕組み、たらい舟、造波抵抗と飛沫抵抗、胸びれの多様なはたらき、櫓を漕ぐ脚
第八章 水中の羽ばたき運動
 羽ばたきのメカニズム、魚の羽ばたき、水中を泳ぐ鳥類、鵜飼を見る、カメやカイの水中羽ばたき
第九章 哺乳類の泳ぎ
 海で生活する哺乳類、クジラと恐竜の重量分布、聴覚のすぐれたイルカ、楕円翼型をしたクジラの尾びれ、大きさとスピードの関係、鰭脚類の泳ぎ、裂脚類の泳ぎ、人間の泳ぎのメカニズム、重心移動の効果
第十章 波乗り 帆走 および歩行
 新しいスポーツの波乗り、波乗りの駆動力、帆走する生物、水面を浮遊する生物、水上滑走のメカニズム、水中での歩行

販売価格 1,000円(税込)
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