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任天堂の秘密
|任天堂の秘密
上之郷利昭 著、現代出版、1986初版
状態:良、カバ裏表紙少折目、帯、小口地少シミ
内容:
p3 はじめに
p9 ファミコン・ウォーズの到来
量の変化・質の変化、ファミコンウォーズ到来、ファミコン・スター誕生、雌雄を決した運命の別れ道、大人たちも気がついた、たかがファミコン されどファミコン
p31 カードからエレクトロニクスへ
創業とトランプ製造、三代目社長と『ディズニートランプ』、試行錯誤の繰り返し 『ウルトラマシン』『光線銃』『レーザークレー』、『ゲーム&ウォッチ』から『ファミコン』へ
p49 ファミコンへの道程
任天堂開発課、実用品へのあこがれ、『ゲーム&ウォッチ』任天堂は廃物を甦らせる、『インベーダーゲーム』の登場、『ファミコン』への道
p73 常識へのチャレンジ
カスタムLSIの秘密、低価格への挑戦、運命の出会い、後発メーカーの逆転、ユーザーとの熾烈なゲーム、ファミコンの可能性
p93 オモチャ産業界の異常現象
玩具業界は驚嘆する、悲劇の『セガSG 一〇〇〇』、バンダイ タカラの逆襲
p109 任天堂の『ゲーム』論
ゲーム屋人生、遊びの創造・遊びの提供、ファミコン現象をこう見る、遊び下手の日本人、遊ぶ「時間」を売る、ロジェ・カイヨワとテレビゲーム、任天堂はヤングアダルト、「こなれた技術」と習慣への挑戦、ゲームは天国と地獄だけ、ゲームは中身
p129 教育ソフトへの進出 子供の世界とファミコン
子供先導型で普及、メディアの変遷と子供たち、ゲームセンターの家庭内化、新風営法の影響、ある教師の体験、キーボードはいらない、スーパーマリオブラザーズの登場、ファミコンと擬似体験、教育ネット・福武書店の思惑、「イマジニア」の計算
p165 失意泰然 得意冷然
任天堂の恐れいていること、ソフトとライセンシー管理、著作権と『攻略本』、失意泰然 得意冷然、任天堂の人事対策、社員の山内評、QCなし ZDなしの会社、ファミコンフィーバーの蔭で
p185 ファミコンネットが日本を変える
アメリカへの進出、失敗に学ぶ任天堂、任天堂の自信、ファミコン・ネットワーク出現前夜、ミサワホーム、西武セゾングループ、NTT、福武書店、証券会社・銀行、サバイバル・パートナー、ファミコンはコンピュータだ、ディスクファックス方式、任天堂の思惑、コンピュータネットワークの問題点、常識破りの任天堂、必然的な変化
p221 社長語録
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20,000円(税込)
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