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パチンコ歴史事典
|パチンコ歴史事典
パチンコ必勝ガイド 編、アド・サークル 監修・資料協力、ガイドワークス、2017初版
状態:良、カバ縁少傷、帯
内容:
はじめに
Chapter 1. 1910〜1944
伝来期 ヨーロッパの遊技機伝来と日本製パチンコ誕生
Chapter 2. 1945〜1956
萌芽期 戦後のパチンコ復活と正村ゲージ誕生
パチンコ業界は歩んできた産業史をもっと世にアピールすべき!(鈴木英子(エミック・イー))
Chapter 3. 1957〜1972
黎明期 規制下で培われたルールと新たなる創意
パチンコの歴史の正しい伝承への思いと、未来に期待すること(牧野哲也(パチンコ博物館))
Chapter 4. 1973〜1977
成長期 メカトロニクスによって広がった遊戯性
電動化と座りシマがファン拡大と産業化を後押しした(今泉秀夫(アド・サークル))
パチンコの歴史にまつわるレア文献9選(栄華)
Chapter 5. 1978〜1983
発展期 フィーバー登場と、超特電機問題まで
ゼロ戦とゼロタイガーの開発が後の羽根モノの礎となった(中嶋正(ゼロタイガー開発者)星山功(本・平和取締役)神保美佳 聞き手)
時代を彩ったマシンたち 1
マイコンアレンジ&雀玉の百花繚乱時代(松田義人(deco))
Chapter 6. 1984〜1987
成熟期 型式試験の開始と種別の区分化
時代を彩ったマシンたち 2
私が好きだった羽根モノと、1980年代後半のパチンコ(神保美佳)
デジパチの規制と電役の許容が生んだ一発台(安田一彦)
Chapter 7. 1988〜1993
転換期 フルカラー液晶とCR機の登場
時代を彩ったマシンたち 3
パチンコと出会って知ったグレーな人たちの存在(末井昭)
Chapter 8. 1994〜1997
混沌期 社会的不適合機から不法行為の問題
時代を彩ったマシンたち 4
1994年を境に運任せ勝負に変わったパチンコ(大崎一万発)
珍古台収集視線で見る1994〜1997年(邦彦)
Chapter 9. 1998〜2002
再出発期 メディアミックスと遊戯人口減少への歯止め
時代を彩ったマシンたち 5
田山幸憲さんが多くのパチンカーに残してくれたもの(モデル・オノ)
Chapter 10. 2003〜2005
再転換期 ゼロヨン基準機と豊かになったバリエーション
時代を彩ったマシンたち 6
突確がパチ屋に突然やってきた(ヒロシ・ヤング)
Chapter 11. 2006〜2009
再前進期 1パチや甘デジからMAXまでの多様化
時代を彩ったマシンたち 7
" パチンコはこのくらいで十分 "の時代(グレート巨砲)
羽根モノはパチンコ玉の幼稚園!(ちょび)
Chapter 12. 2010〜2013
堅忍期 MAX全盛と東日本大震災
時代を彩ったマシンたち 8
歌パチがなければ、パチンコに出会っていなかったはず(森本レオ子)
世界にはばたいた日本式パチンコ(ウエチュー)
Chapter 13. 2014〜2017
後来期 旧MAX回収、家事の法案成立を乗り越え未来へ
時代を彩ったマシンたち 9
年表
インデックス
あとがきにかえて(福井理(『パチンコ必勝ガイド』5代目編集長))
販売価格
4,000円(税込)
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