書本 & cafe magellan(マゼラン)
カタログ 利用案内 カゴの中 店舗紹介 リンク メルマガ ブログ


















TOP > 思想 > 表象 09(第9号)

|表象 09(第9号)



表象文化論学会 編、表象文化論学会、月曜社、2015初版

状態:良

内容:

巻頭言 r>gの時代の文化研究(佐藤良明)

特集 音と聴取のアルケオロジー
 イントロダクション(福田貴成)
 共同討議:聴覚性の過去と現在(渡辺裕 吉田寛 金子智太郎 長門洋平 福田貴成)
 デジタル・オーディオの死と生(ジョナサン・スターン 中川克志 訳)
 近代的‐聴覚的自我(スティーヴン・コナー 秋吉康晴 訳)
 デカルトの共鳴する主体(ファイト・アールマン 金子智太郎 訳)
 痕跡・距離・忠実性――聴覚メディア史における〈触れること〉の変容について(福田貴成)

小特集 マンガ「超」講義――メディア、ガジェット、ノスタルジー
 共同討議『視覚文化「超」講義』番外篇(石岡良治 中田健太郎 三輪健太朗 星野太)

投稿論文
 マルク・リシールはなぜ現象学の鋳直しを唱えるのか――カントの超越論的理想批判を導きの糸とするフッサール、ハイデガー読解(長坂真澄)
 文学における「子ども」らしさと至高性――バタイユのニーチェ論とカフカ論の比較を通して(井岡詩子)
 キケロはいかにして疑うのをやめ、俳優の真情を信じるようになったか──感情主義演技論の理論的起源(横山義志)
 マンガにおける絵と言葉──諸星大二郎『感情のある風景』論(三輪健太朗)

書評 ブックガイド
 「制御」と新しい唯物論の行方──北野圭介『制御と社会』書評(清水知子)
「自動性」の喪失について──熊木淳『アントナン・アルトー 自我の変容』書評(宇野邦一)
 生の描線を引きつづけるために──武田宙也『フーコーの美学』書評(桑田光平)
 色彩写真から知覚論にいたる通路──福田裕大『シャルル・クロ──詩人にして科学者 詩・蓄音機・色彩写真』書評(千葉文夫)
 「構成主義研究の星」の登場に拍手を!──本田晃子『天体建築論 レオニドフとソ連邦時代の紙上建築時代』書評(八束はじめ)
 「不逞」な一撃──松浦寿輝『明治の表象空間』書評(田中純)
 「マンガ論」を「普通の学問」へ開く画期的な仕事──三輪健太郎『マンガと映画』書評(伊藤剛)
 ポスト構造主義におけるニヒリズムの徹底:ドゥルーズの多孔質的判断力論を開く──千葉雅也『動きすぎてはいけない――ドゥルーズと生成変化の哲学』書評(江川隆男)
 立ち会うかのように──杉山博昭『ルネサンスの聖史劇』書評(森元庸介)
執筆者紹介/編集後記
既刊号案内
『表象』10号投稿論文応募要項
奥付
販売価格 3,600円(税込)
購入数




この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける